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2013年4月18日 (木)

野党の審議拒否は最低の低だ

一字一句を連ねて怒りと憤りを思い切りぶっつけたいが思うような言葉にならないのがもどかしい。糠に釘を打つようなむなしさだ。

衆院の「1票の格差」是正をめぐる野党の横暴にはうんざりだ。

選挙区の人々はその政治家たちの名前を投票所で書き込んだ時を思い起こせ。

その信に足るだけの政治家であるかどうか。

 

まず「0増5減」の新区割り法案を成立させて「違憲」状態の解消を成し遂げる。

その後で首相の諮問機関である選挙制度審議会を立ち上げ、抜本改革を進める。

誰が考えてもそれがごく当たり前の道筋だ。

それなのに定数削減を含めた抜本改革が先だと審議日程の相談にも応じない。

特別委員会の臨時懇談会を退席する始末だ。

 

今国会での改革実現を求めておきながら足を引っ張る。

やむを得ず与党だけの審議に踏み出せば横暴以外の何ものでもないと攻撃する。

どっちが横暴だろうか。

大体、民主党は昨年の秋に「0増5減」の先行処理に同意したではないか。

それを政権から引き下ろされ、立場が入れ替わったら豹変する。

 

与党を混乱させ参院選にダメージを与えよう。

そんな邪悪な政局戦略だけで動いている。

話し合いの場としての国会で話し合いを拒否する。

そんな政治を期待して選挙区の人々は選挙したわけではない。

困らせてつまずいたら一気に攻めまくる…そんなのは幼稚だと怒っている。

 

選挙区の人々だってもう堪忍袋の緒が切れる寸前だろう。

策が見つからなければ審議をボイコットして与党を困らせる。

何度も何度もそんな場面を見せられ、何度も騙された。

でも、もうそんなことで騙されはしない。

そんなみみっちい政治をいつまで続けるつもりだい。

もっと、もっとでかい、大空をひとつかみするような政治をやれんのか!

 

川柳「朝囀」 駆け引きを 誰が教えた 政治だと  ()

 

 

 

 

 

 

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