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2013年6月17日 (月)

加藤コミッショナーに責任の取り方教えてやれ!

プロ野球のボールが飛びやすいものに変わったのを知らなかった、事務局から教えてもらってない、だから私のせいじゃないと言い逃れしている日本プロ野球機構の加藤良三コミッショナーが非難を浴びている。

加藤さんのいう通り「あなたには責任がない」と考える人は恐らく1人もいないだろう。

 

プロ野球は観客から料金を取って試合を見せる。

不特定多数を相手にした興行、商売だ。

コミッショナーという仕事はそのプロ興行が何の間違いもなく行われるよう、すべての責任を負うている。

 だから年間2400万万円も報酬をもらっているのだろう。

 

 報酬も多いが責任も重いのだ。

それを報酬だけ懐に入れて責任を取らないというのでは詐欺じゃないか。

まだ「たちあがれ日本」のころ片山虎之助議員が、当時の野田首相が偉そうなことばっかり言って責任逃れを続けるので、「あなたねえ、責任は感ずるものじゃなく、取るものなんですよ」と食いついていたのが思い出される。

 

 加藤コミッショナーといえば歴史に残る大物だ。

超エリートの外交官僚、駐米大使をつとめあげた人物だ。

大リーグの始球式に招かれワンバウンドのボールを投げたことくらいで「野球通」なんていう記事を書いた記者にも責任があるが、恐らく責任なんか取ったこともないから立派な肩書を積み上げたのだろう。

 

 責任感のある正直者はよほどでないとそこまで上り詰めるのは難しい。

自分の失敗も下の者に責任を押し付け何喰わん顔でいられないと生き残れない。

いや、加藤コミッショナーがそうだと言っているのではない。

役人や政治家が好きな言葉「一般論」で言ってるだけだ。

あとは第三者委員会とやらをつくって幕引きが進められる。

新聞、テレビが幕引き報道をしてチョンだ。

この国のどこに正義や信義があるんだ。

 

 

川柳「朝囀」 テレビ見る また幕引きの お付き合い ()

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