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2014年2月14日 (金)

村山元首相、何しに韓国へ行った…ヨイショしてバカにされ

 

 

オバマ米大統領の4月訪韓が決定した。

朴槿恵(パク・クネ)大統領になってリーダーが韓国に招かれないのは中国、ロシア、米国、日本のうち、さてどこでしょうか。

韓国からそんな嘲笑気味のナゾかけ問答が聞こえるようだ。

 

 米国の主要都市に従軍慰安婦の像や碑を建て、地方都市では「竹島」を領土とする証しに「日本海」の呼称を「東海」と改称する法律を制定させる。

欧州各地へは外交官や政治家を送って日本をナチ、ヒトラー呼ばわりする。

国連では安保理会議を利用して北朝鮮まで引き込んで反日討論会を開催する。

韓国が率いる日本へのネガティブキャンペーンはまさにやりたい放題だ。

 

それはお世辞にも常識ある近代国家の姿ではない。品格、礼節の欠片もない。

その反日の火が燃えさかる韓国へ村山富市元首相がノコノコ出かけて行った。

韓国国会で慰安婦問題について、女性の尊厳を奪った、恥ずかしい限りだ…(慰安婦の強制性を認めた)「河野談話」はしっかり調査してまとめた信頼すべきものだ、などとオベンチャラ講演をした。

 

 しかし、慰安婦への謝罪や賠償を求める支援団体からは、反対を無視した「アジア女性基金」による償いを強行し、慰安婦問題に大きな傷を与えた政治家だ…と辛らつな批判をあびる羽目になった。反日の空気が強まる中を出掛けて行って、贖罪に満ちた講演をし、それがかえって反日ムードを昂じさせてしまう。一体、村山元首相は何のために誰のために訪韓したのだろう。

 

 ひんぱんに入れ替わる首相が、それぞれの歴史観と贖罪意識で謝罪文や談話をつくろってその場限りにおさめるやり方をしてきた。

だから、いつまでたっても国として「歴史のほころび」を背負ってしまう。

相手としっかり対話して理解を求め、国民にも苦渋の選択を求めてこなかったことがすべての原因だ。そのことを政治家は小じっかり考えたらどうだ。

 

 川柳「朝囀」 その年で 重荷しょえるの? 村山さん (誠) 

 

 

 

 

 

 

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