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2014年3月29日 (土)

アジェンダも第三極も金まみれだ

 

 

私たちは借金をしてまでも政治家をやってくれと頼んだ覚えはない。

それなのに政治には金がかかるんだと政治家はわるびれることもなくいう。

そして億単位の金を借りて選挙をして一族郎党を増やしている。

党首だ、党代表だとお山の大将になってふんぞり返っている。

いや、独りよがりに喜んでいる。

 

おととしの衆院選挙、渡辺喜美さんの党は第三極の軸を成すんだと調子づいた。

60人もの候補者を打ち立てあたかも全員が当選するようなはしゃぎようだった。

渡辺代表は普段から世話になってきた化粧品会社の会長に、手持ち資金が5億円しかないから5億円貸してくれといって借りた。その前には20億円とも言っていた。そして資金を借りて選挙をやった。

 

それでも借金は選挙のためじゃない、個人として借りたものだと言い張ってる。

個人として借りた金…それは一体何なんだ。借りた金を使って選挙をし一族郎党を抱えたんじゃなかったのか。選挙資金じゃないか。

渡辺代表の国語の学力がどの程度か知らないが、義務教育の学力がある人なら誰だって借りた目的も使途も選挙のためだと分かる。

 

そんな分かり切ったことを政治倫理審査会とやらで説明する必要はない。

政治家が非公開でつじつま合わせの話をさも大切そうに聞くだけだ。ごまかしだ。

 うそ偽りがないというなら堂々と公開の場でやるべきだ。

 「みんなの党」というのは国民と共感して進む政党という意味じゃないのか。

 みんなと言えば私たちだってその仲間ということになる。

 

 いやだね。そんな真のない政治家たちと仲間だなんて…くやしい。

まじめに働く者が報われる社会をつくるのが政治の役割だ。

多くの政治家はそれを貫いているだろう。渡辺代表のような政治家と同じ目で見られることは屈辱だろう。それだったら政界で浄化機能を発揮したらどうだ。

「政治家はみんな同じだよ」…街頭インタビューの声の通りなのか。

 

川柳「朝囀」 アジェンダも 第三極も 金まみれ ()

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