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2014年4月11日 (金)

外国で政権のネカティブ宣伝する民主党

 

 

 

 民主党の海江田万里代表が訪問先のワシントンで講演して安倍首相の靖国神社参拝や歴史認識を批判し、民主党として米国との連携を売り込んだ。

日本の政治家、特に民主党幹部は国内でこそやるべき与党、政権批判を海の向こうにいってやるという傾向が依然として続いている。

 

何も日本の政治家なんだから堂々と国会あるいは街頭で批判したらいい。

それを安倍政権の歴史認識を警戒する議論が広がっている米国まで行って火に油を注ぐようなことをする必要はない。何のプラスになるんだ。

 A級戦犯が祀られている靖国への参拝は許されない、と断じた。

 一体、どこの国の政治家なのか分からない。

 

 政権批判をしてはならないというのではない。

批判するにしても時と場所、やり方を考えるべきだ。

30分、40分という中途半端な時間の中で歴史を正しく理解してもらえるような話が出来るのか。それどころか批判だけを並べ立てるのでは誤解の元をばら撒いているようなものだ。それこそ国賊発言だ。

 

海江田代表だけではない。民主党代表だった鳩山由紀夫元首相は、中国の人民日報のインタビューに答えて「A級戦犯が祀られている靖国神社に(安倍首相が)参拝したことは1998年の日中共同宣言に違反する。日本が約束を破ったのだ」と中国に媚びた発言を連発した。ひとたび国を率いた者は、その席を降りても国の利益を優先するものだ。国を貶めるような発言は一言なりとも許されない。

 

外国に行ってまで自国の政権の足を引っ張る政党の国があるだろうか。

外国都市に慰安婦像を次々と建てる国、外交官まで動員して反日宣伝をする国と寸分の違いもない。ケジメのない政治が信頼を勝ち得るはずがない。海江田代表の米国での評価がいまいちだったことにホッとする。高官に敬遠されたのも当然だ。

 私たちは決して政治家に恵まれた時代に生きていない。

 

 

川柳「朝囀」民主党 まだやってますか 日本売り  () 

 

 

 

 

 

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