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2014年4月 2日 (水)

日本の食文化、生存権まで奪うのか…怒りの声あげよう

 

 

 

 「馬鹿だねえ、そんな雑音を発したって反捕鯨国に響くわけないだろう」。きのう夕方、インターネットを開くとそんな返信が舞い込んでいた。

馬鹿だと? 雑音だと? 

 

 そんな思いで反論しようと思って再返信を試みたが、つながったかどうか分からない。そんなことだからわが国は歴史も文化も国民の生活権さえも国際社会から押しつぶされてしまうんだ。

 

 南極海での日本の調査捕鯨は「その名を借りた違法な商業捕鯨だ」と国際司法裁判所がオーストラリアの言い分を認めて中止を命じた。食は人間の基本。その国の歴史、文化だ。日本にとってクジラは重要なタンパク源であり、欧米が牛や羊を食べる食文化と同じだ。何を食肉にするかは歴史や伝統の違いだ。互いに尊重し合わなければならない。

 

そう書いたのが雑音だというのだ。言うべきをいわないからここまで押し込まれちゃったじゃないか。クジラはかわいい、親クジラを捕獲された赤ちゃんイルカがかわいそうだというところから反捕鯨運動が始まった。「かわいそう」なのは牛や羊だって同じだ。

 

国際捕鯨委員会は米国やロシアの先住民に生きるための捕鯨「生存捕鯨」を認めている。日本人の食生活、生活権を支えてきた捕鯨と何が違うのか。日本政府がそこを根拠に戦ってこなかったのがそもそもの間違いだ。一国の文化、歴史を「かわいそうだ」というセンチメンタリズムで一蹴してしまう誤った国際世論に国民だって立ち向かわなければやりたい放題にされてしまう。

 

 

 

川柳「朝囀」コアラさえ クジラになりたい と言ってます ()

 

 

 

 

 

 

 http://gonbee-72.cocolog-suruga.com 

 

 

 

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