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2014年9月16日 (火)

牛や羊がよくて、なぜクジラだけダメなんだ!

 

 日本の捕鯨がまたIWC(国際捕鯨委員会)の総会で窮地に立たされている。

今年3月、南極海での調査捕鯨中止命令を国際司法裁判所から受けて以来、国際世論は厳しさを増しているが、一国の食習慣をここまで国際圧力で封じ込んでしまおうとするとは尋常ではない。

 

 地方の港に追い込まれたクジラの群れの中に子クジラが混じっていて、それを見た観光客が「かわいそうに」と同情したのが始まりで、それを新聞やテレビが取り上げて世界に反捕鯨運動が広がった。

 かわいそうだ…というなら欧米の食肉習慣は問題がないのか。野性の動物を乱獲し毛皮を剥ぎ取り、肉を食いあさったのは狩猟民族の欧米人だ。

 

クジラだって肉は食べず海中に捨てたとはいえ、油をとるために乱獲した。

野性動物が減って中には絶滅寸前のものもあり、その結果として動物愛護を言い出した。自分たちの過去を包み隠そうとする自己弁護そのものじゃないか。

日本ではクジラは重要なタンパク源であり、食習慣、食文化そのものだ。

それを無視してクジラ捕獲はまかりならんというのは暴論だ。

 

子クジラがかわいそうだというなら欧米の食卓に供せられる子牛や子羊はだ。

生後3、4月で食膳に供せられる小さな牛や羊はかわいそうじゃないのか。

その生肉に舌鼓を打っている人々が日本の捕鯨に「ノー」だとどうして言える。

国際司法裁判所の判事たちは子牛の肉を食べたことはないというのか。

後ろめたい思いもなく法廷に立っているならお話にならない。

 

このわずかな平野を耕して食料を得てきた島国が神の恵みに感謝して命をつないできた捕鯨を国際社会が寄ってたかって奪ってしまおうとしている。

日本にとって捕鯨は無益野蛮な殺生ではない。生きるための当然の行為だ。

IWCだか何だか知らないが、やってることは明らかに日本いじめだ。

一国の生存を否定するような国際暴力に絶対に負けるな!

 

 川柳「朝囀」自己弁護 勢い力 入り過ぎ  () 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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