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2016年3月19日 (土)

教師、29回もテスト怠る…卒業生34人に補充授業だって

 卒業、新入学シーズンに泥水をあびせるような話だが、わが静岡県内の小学校でも教師が決められたテストもやらないで子どもたちの成績をつけていたことが判明した。どうしてそんなことが起きるのだろう。調査も確認も必要ない。即刻、教師を辞めさせるべきだ。

 

富士山の湧き水、柿田川の清流で有名な駿東郡清水町の町立小の男性教諭(30)は、国語、算数、理科、社会の4教科で年間約70回のテストをやらなければならないのに、そのうち29回分やらなかった。成績は子どもたちの授業への取り組み姿勢や授業ごとの発表回数などを基につけていたという。

 

学校の聞き取りに「授業に力を入れ過ぎて、テストをやる時間的な余裕がなかった」と答えているそうだ。「授業に力を入れ過ぎた」と言えば逃げられる…そういうずるさを心得ている。そんないい加減な姿勢で子どもたちの授業への取り組み姿勢なんか判断できるか。学校が教師の授業態度や取り組みに無頓着だからだ。

 

京都でも決められた回数だけテストを実施せず成績をつけていた小学6年生の男性担任教師(35)、大分県でも小学2年生担当の20歳代の男性教師がデタラメなテストの点数を学習連絡票に書いて保護者に渡していた。「よく調べれば他にもあるかもしれない」とブログに書いたが、その通りだった。

 

 清水町の小学校では担任クラスの子どもたち6年生34人に未実施だったテストの内容に沿って補充授業を実施し、成績も再点検するという。卒業式も終わったのに、小学校に引き戻され補充授業を受けさせられる。迷惑な話だ。まじめにやっている大部分の先生たちも耐えられないだろう。謝れば済むような話ではない。

 

川柳「朝囀」楽あれば 苦ありの教え 今、実感  (誠)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これからどうしよ!担任からあっさりしか教えられませんでしたごめんない中学いったら大変になりますて言われても不安です!

今コメント書いたけど勘違いでしたごめんなさい!削除がわからないのでコメント書きました削除してください!お願いします!

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