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2016年9月 9日 (金)

新幹線の足投げ出し運転…うわさがあったのではないか

 

 JR東海道新幹線の男性運転士(29)の足投げ出し運転は、過去にも5、6回やったことがあると本人が話しているという。とんでもないことだ。大事故に至らなかったのが救いだが、上司は知らなかったのか。監督はどうなっているんだ。安全第一の公共交通で考えられないことじゃないか。運転士を乗務停止にしているからいいじゃない。利用者を安心させることを考えるべきだ。

 

運転士は6日午後、掛川―浜松間を時速200キロで走行中のこだま635号で両足を運転台に投げ出して運転していた。インターネットの投稿サイトでその写真・記事が発信されたことから発覚した。16編成で、乗客約320人が乗っていたという。JR東海は脱線や速度超過を起こすような状況ではなかったと言っているが、突然に大地震や大障害が発生したら大丈夫とは言えないだろう。

 

基本的に運転士は前方を注視し、突発事態に対応するためブレーキに手を添えておくことなどが決まりだ。しかし、運転士はブレーキに手を添えていなかったというし、言い訳は全く許されない。楽な姿勢をとるためだったと説明しているようだが、停車駅で止まった時に手足を伸ばせばいいじゃないか。その時間もないくらい駅での停止だとは思えない。

 

運転士としてはどう見ても不適格であり、大事の前にそれなりの仕事に配属してやるべきだ。それにしてもよく分からないのは足投げ出し運転を外から撮影した写真が投稿されたというが、投稿者は走行中の新幹線をどこから撮影したのか。新幹線上にかかる陸橋の上からか、あるいはカーブ地点で金網越しにでも撮ったのか。そうだとすれば危険運転のうわさがあったのかもしれない。

 

川柳「朝囀」足よりも こころの掟 投げ出した (誠)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 http:gonbee-72.cocolog-suruga.com

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