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2017年10月30日 (月)

いつからそんなに寛容になった、枝野立民党代表。

  枝野代表、いつからそんなに寛容になったんですか。

だって、静岡選挙区で比例復活当選したセクハラ疑惑の青山雅幸議員は

党員資格停止とはいえ国会議員としての資格には無言を決め込んでいる。

不倫離党の山尾志桜里議員を党に迎え入れるというではありませんか。

 

 ほかの党の議員がセクハラや不倫騒動を起こしたら国会を止めてしまう

ほど大騒ぎするのに、自分の党の議員のことではダンマリを決め込んでし

まう。枝野代表、あなたが選挙戦を通して訴えた「まっとうな政治」って

そういう都合のいいことをやることですか。

 

 「まっとうな政治」を信じて立憲民主党に「1票」を投じた、少なくと

も静岡選挙区の人々はだまされたという思いではないかと思います。党員

資格を停止されても青山議員は国会議員としてとどまるわけで、立民党の

当選者も55人としてカウントされるのではないですか。

 

  けじめのある、まっとうな政治を主張したのですから、青山、山尾両議員に対して

 けじめある姿勢を見せるべきです。特に青山議員に関して沈黙が続いていることにつ

 いて「政治家は誰もそれくらいのことをやっているからだろう」などと囁かれていま

す。枝野代表、盟友だからこそ厳しい姿勢が貫かれるべきではないですか。

 

 

 

 

  

 

 

 

2017年10月27日 (金)

立憲民主党、青山雅幸議員は即刻、辞職すべきだ

 立憲民主党、青山雅幸議員(55)からセクハラ行為を受けたという女性秘書の証言をテレビで聞いた。耳もとで囁いたり、嫌がるのに無理やり引き寄せたり、身の毛がよだつほど怖かったと秘書が訴えている。党員資格の停止で済むわけない。党として議員を辞職させるべきだ。枝野代表は大学時代から行動を共にした盟友だというなら、それを決断すべきだ。

一般人の行動でも許せない。人権を守る弁護士であり、人を導くべき国会議員だ。

責任は一段と重い。選挙区の人々はそんないい加減な人間だとは思いもよらず票を投じたはずだ。女性秘書の告発に「うそつき」呼ばわりするなどとんでもない。そんな人が政界にとどまってもろくな仕事は期待できないだろう。

 

 

  

 

 

 

 

セクハラはだめだが不倫はいい? どうなってるの立民のけじめ

 何を信じていいのか分からない。立憲民主党は不倫交際の山尾志桜里衆院議員を入党させる一方、セクハラ疑惑の青山雅幸衆院議員を党員資格停止処分にするそうだ。セクハラはだめだが不倫はいい、とでも言っているようなものだ。

山尾議員を党憲法調査会の事務局長に起用するという。個人の尊厳だの何のと言っているそうだが、不倫相手の男性の奥さんや子どもの尊厳を傷つけておいて個人の尊厳を守るだなんてよく言うよ。元検事じゃないか、倫理の欠片もない。笑っちゃうね。青山議員だって党員資格停止っていうけど国会議員の身分のままじゃないか。本業は弁護士だっていうから笑っちゃう。そんな人物を公認したことを恥じるでもない。枝野代表は3・11福島原発事故の際、国民、市民をさておいて妻子を外国にこっそり避難させた。衆院選挙中は「まっとうな政治」なんて大言壮語していたが口ばっかりだ。

 川柳「朝囀」セクハラも 不倫もまっとう いい気だね () 

 

 

 

 

2017年9月30日 (土)

小池さん、衆院選に「出ます」と堂々とおっしゃったら―

 

 「日本をリセットする」

小池さんね大きく出ましたね。

東京都知事、希望の党代表というより女帝ですね。

 現代のジャンヌ・ダルクって呼ぶ人もいますが、そりゃあ違います。年がちがう。

ジャンヌは。愛国者だった。最後はイギリス軍に捕らえられ、異端として火あぶりにされてしまいましたからね。

 小池さん、衆院選出馬はないなんて言ってるけど、なぜ「出ます」って正直に言わない。都政改革を掲げて都知事になり、都議選に圧勝したのに都政改革も知事職も放り出したって言われるのが怖いんですか。

 でも、もう十分、知事職を投げ出してますよね。民進党との合流のつじつま合わせ、左派系議員の排除など都知職を放り出さない限りやれませんよね。

 政権選択選挙ですよね。あなたが好きな前原さんも小沢さんも、どんな手を使っても安倍政権を叩きつぶすんだと言ってる。あなたが啖呵を切った「日本をリセットする」というのもそのことでしょ? あとになって「出る」って言ったら、示しがつきませんよ。

 それにしても長い政治家生活の中で本当に「政治」をやったって胸を張って言えるのはどれほどですか。細川氏の日本新党で政治家入り、翌年の小沢氏の新進党結党、その解党と自由党結党に参加、さらに小沢氏に決別して自民党入り、小泉政権、安倍政権で中枢に潜入し、自民党の総裁選まで駒を進めた。

 変わり身が早いというのは政治家としていいことかよくないことかわかりませんが、世話になった政党や政治家に砂をかけておさらばは行儀がよくない。

 「しがらみのない政治」を提唱されてますが、小池さんのように恩や義理を断ち切るって言うことならわかりますが、私は嫌いだな。

 前原さんや小沢さんね小泉さんにつながる今回の動きは「しがらみ」そのものじゃないですか。

2009年に「小沢民主党」に政権をだまし取られた国民が、また同じ過ちを侵すとは思えませんが…小池さん、ちょっと調子に乗り過ぎじゃないですか。

 

 川柳「朝囀」リセットは 民進だけに しておいて    ()  

 

 

2017年9月17日 (日)

この解散「不まじめ解散」と命名しよう

 安倍首相が年内に衆院を解散する構えだ、と気象庁ではなく、新聞とテレビが一斉に解散風の予報に踏み切った。28日召集の臨時国会冒頭でいきなり踏み切ることを視野に入れているという。野党の要求をさんざんじらした後やっと開会する臨時国会の冒頭で解散とは不まじめ極まりない。本欄は今回の解散に「不まじめ解散」と命名しようと思う。

 

解散して国民の信を問う大義はアベノミクスの成果と継続だと伝えられるが、それはもう何度も国政選挙で争点にされてきたし、国民の信を得ているではないか。サラリーマンの収入は確実に増えているし、上場企業の役員のうち年収1億円以上の高額所得者は何と530人、中型、小型のカルロス・ゴーンがいっぱいだ。

 

北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射が続く中、政治空白をつくるのはよろしくない、と新聞、テレビが文句をつけているが、政治空白は年初からずっと続いているじゃないか。「森友学園」「加計学園」騒動で政治らしい政治はやってない。野党も政局に絡めようと新聞、テレビ、週刊誌のコピー情報でまがいものの質問戦、日ゼニ何億円の国会空転を続けてきたじゃないか。

 

挙句の果ては野党第一党の民進党に至っては新しい党代表を戴いて出直し宣言したと思ったら、幹事長内定者が何とダブル不倫疑惑の大恥、小池東京都知事人気に引っ張られて離党者が相次いでいる。こんなことで「もう一度政権に」なんてよくも言う。党総理が「改憲」の具体内容を提示したんだから、自民党も憲法改正を争点に掲げて戦ったらどうだ。

 

川柳「朝囀」いつまでも あると思うな そのバッジ  ()

2017年9月 6日 (水)

前原新代表の大失態を怒る新聞はなし…ああ

 今朝の新聞各紙は例外なく民進党・前原誠司代表の執行部人事構想の失敗を1面トップで取り上げた。しかし、その見出しや生地の中身を一覧すると、「オヤッ」と思ってしまう。「前原新代表、いきなりつまずく」「山尾幹事長断念でおわび」「求心力に疑問符」「党運営はさらに厳しく」…などと、新執行部の船出の難破にしてはやさしい見出しばかり。むしろ同情しているかのようだ。

 

政権党と野党の違いはあるにしても自民党に対する姿勢から見れば天と地ほどの違いだ。「失敗を反省し早い出直しを」「挙党体制へ再構築を」「雨降って地固まるを」…中にはあっけらかんとエールを送っている小見出しもある。これだからわが国では政治が育たない。政党が育たない。前原代表のやったことは「つまずき」でも「あやまち」でもない。政党のリーダとしての「大失態」なのだ。

 

前原氏がこの時点で党代表を背負うとした決意が党内で理解されていない。党を背負うために期した執行部人事が簡単にひっくり返されてしまうようでは政権党と渡り合えないだろう。党内人脈の把握にも不安がある。政治そのものに責任が持てるのか。離党予備軍は増えこそしてもおさまる気配はない。そんな危なっかしい状況でよくも「もう一度政権をめざす」などと言えたものだ。

 

なぜ共産党との共闘に代表選挙の終盤でカジを切った。選挙のためなら簡単に発言を変えてしまう。本当の主義、主張、信念がどこにあるのか分からない。民進党の党勢回復がパッとしないことを気遣う政治メディアが「前原新体制にまとまろう」とエールを送る。そのたびにひとり、ふたりと支持者がこぼれる。自力回復の覚悟がないことを露呈しているからだ。厳しく叱る声が届いていない。

 

川柳「朝囀」壊れてく 甘い評論 野党です  ()  2017・9・6

2017年9月 4日 (月)

日野氏の暴力を音楽界が擁護だ…と、そんな馬鹿な

 音楽界の一部には日野皓正氏を擁護する声もある―。インタネットを開いたらいきなりそんな文章が目に飛び込んできた。一瞬、目を疑った。世田谷で開催された子どもジョイント演奏会で「世界的なジャズトランペット奏者」の日野氏が男子中学生に暴力を加えた事件のことだ。音楽界にもいろんな人がいるのは承知しているが、まさかあの暴力行為を擁護するなんて、ちょっと考えられない。何かの間違いではないか。

 

 暴力を擁護する一部の人とはネットに書き込んだご本人ではないのか。最近は新聞記者だけでなくモノを書いている人の中に自分の考えや自分の思いをあたかも世論や世情の反応であるかの如く書いて平然としている人が増えた。政治情勢や世相分析を書いておしまいに「このことは国民の怒りを買うことになるだろう」とか「国会で激しい攻防になりそうだ」などと書いている。実はみんな自分自身の予想、想像なのだ。

 

 日野氏の行動を動画で見れば擁護する人なんかいるはずがない。ステージ上でドラムを叩き続ける中学生に日野氏が走り寄ったかと思ったら髪を鷲づかみにして振り回し、往復ビンタを食らわした上、ドラムのスティックを取り上げ、放り投げた。半狂乱の状態だ。日野氏は「ビンタは教育だ」なんて開き直ったが、暴力そのものだ。戦時中の軍隊ならわかるが、演奏会じゃないか。軍隊じゃないぞ!

 

 音楽家にとって命ともいうべき演奏用具を投げつけるなんて世界的なジャズトランペット奏者の名が恥ずかしい。それも多くの人が見ている目の前でだ。暴力を目の当たりにした子どもたちはどんなに心を傷つけられたことか。それに思いも及ばなかったというなら 日野氏は子どもたちの指導から身を引くべきだ。音楽はもちろんスポーツ、芸術、学術…なんでも人より優れていれば暴力もかまわないのか。暴力を擁護するなら堂々正大にやれ!

 

川柳「朝囀」偉大なら 素直に過失 受け入れて ()    2017・9・4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月 2日 (土)

指導と暴力を吹き違えたラッパ吹き

 ステージ上でドラムをたたき続ける中学生に走り寄った世界的なジャズトランペット奏者、日野皓正氏が演奏棒を投げつけたと思ったら、髪を鷲づかみにして振り回し、往復ビンタを食らわした上、ドラム用スティックを取り上げ放り投げた。ぼやけ気味な動画を何度見ても、これは日野氏の暴力行為だ。半狂乱そのものだ。日野氏は「ビンタは教育だ」なんて開き直っているが、人生経験豊かな世界的トランぺッターの欠片も感じられない。

 

 誰が見たって指導でも教育でもない。怒り狂った一人の男が見境もなく暴力を振るっている狂態でしかない。ステージの円滑な進行を乱す行為に腹を立てたのだろうが、だからといって音楽家にとって命ともいうべき演奏用具を投げつけるなんて指導者の資格もないだろう。暴力行為を含めてそのご乱行を目の当たりにした子どもたちはどんなに心を傷つけられたことだろう。それさえ思いが及ばなかったというならイベントは続けるべきではない。

 

一部始終を見ていた大人たちはどうしたんだ。主催者の世田谷区教育委員会に日野氏に対して厳重に抗議するよう求めるべきじゃなかったか。週刊誌が騒いでも頬かむりを続けているなんて無責任じゃないか。区教育委員会だって、できるだけ穏便に済ませたかったなんて考えていたとすれば大間違いだ。それも当事者が世界的なトランペット奏者だからか。多くの子どもの心に傷を残しても有名人、著名人を守ろうなんて本末転倒だよ。

 

報道陣に対して日野氏が浴びせたひと言にはあきれた。「あんたたちが(追及報道をするなど)こういうことをやって日本文化をダメにしているんだ。だから、文化が低迷しているんだ」。自分がやったことを棚にあげて何を言ってるんだ。何様だと思っているんだ。自分の感情もコントロールできない爆発屋にすぎないじゃないか。日野氏は中学生ドラマーに対してだけでなく心傷ついた子どもたちに一日も早く謝罪すべきだ。

 

川柳「朝囀」 厳しさを 吹き違えたり ジャズ奏者  ()  2017・9・2

 

2017年8月29日 (火)

思考力が課題―思考力怪しい大人がよく言うよ。学力調査報道

 全国学力調査の結果を伝える29日朝の新聞各紙を見て思わず笑っちゃった。「小中、思考力なお課題」―まずびっくりしたのはこの見出しだ。政治家も役人も市井の衆人も、そして新聞人も、子どもたちの思考力をとやかく言えるのか。失言、舌禍が絶えない政治家の思考力は大丈夫なのか。それを評論、批判する新聞人はえらそうにきれいごとばっかり書いているじゃないか。

 

もう一つびっくりなのは紙面のあちこちで教育長や教育評論家、それに知事や市町村長が「その成績に一喜一憂することがないように…」と言っていることだ。その言葉の端々に「一喜一憂」がこぼれている。「一喜一憂とはどんな意味か書け」なんていう問題を出したら、子どもたちは「私たちの学校の校長先生のように学力調査の成績で言葉が変わること」―なんていう答えばかりだろう。

 

まだある。「学力調査は決して学力競争ではありません」と文科省が結果発表で言ってることだ。正直じゃないねえ。学力をしっかり映した調査ですと言えばいいじゃないか。それならなぜ「正答率のコンマ以下の数字は学力差を反映しない」などとわざわざ煽るようなことを言うんですか、文科省殿。過去の問題を利用して1年がかりで特訓している学校もあるじゃないか。

 

子どもたち,特に高校入試を控えた中3は学力調査の結果が入試内申書に響くのではないかとビクビクしているよ。記述問題は苦手のようだ。大学新入試では重視されるのに…。部活も2時間以上組は成績が芳しくない。そんな見出しや識者談話で埋め尽くされた新聞記事ばっかりじゃ、子どもたちはつらいだろう。毎年数10億円もの税金をつかって子どもたちをいじめるんですか? 文科大臣殿。

 

川柳「朝囀」点数を 競ってきたこと つい忘れ  ()

 

 

                     2017・8・29

2017年8月23日 (水)

障害児まで食いもの…悪魔の籠池夫婦

 

 きょうの新聞朝刊に学校法人「森友学園」が経営する幼稚園で、障害などで支援を必要とする要支援児の補助金について障害の程度を実際より重く装って何と5年間で1億円近い不正申請をしていたと出ていた。障害のある子どもへの救済までうそ偽りを働いてかすめとろうという前理事長、籠池泰典(64)諄子(60)夫婦の悪らつぶりが改めて浮き彫りになっている。

 

確かに国有地売却に伴う近畿財務局の法外な値引きや地下ゴミ撤去費の算定などの不明瞭な点や教育勅語の斉唱など特異な教育実践に首相の地位を忘れて安直に賛意を安売りした安倍首相、小学校の名誉校長におさまって何の疑いも抱かなかった首相夫人ら糾弾されるべきことばかりだが、忘れてならないのは時の政権までもあやつり土地と金をかすめとろうとした夫婦の大罪だということだ。

 

首相夫人を名誉校長に取り込み、並立写真を撮ってそれを国有地買い取り交渉の場で首相の携帯番号といっしょにチラつかせた。首相夫人からの首相名義の「百万円寄付」も政治利用の仕掛けの一つだったに違いない。交渉に関係した人々がまんまとひっかかったとしても不思議はない。不正に手を貸したとなれば責任は逃れられないが、籠池夫妻の大罪を軽んじることはゆるされない。

 

教育者を装いながら、こともあろう障害を持った子らを食いものにして補助金をだまし取る。悪魔のような夫婦だ。野党や新聞、テレビは財務局をたたき、首相夫人の国会招致を叫び、安倍政権のイメージダウンをもっとやりたいだろう。だが、そういう政局がらみの糾弾、叫びのかげで悪魔の夫婦が「時の人」となり、有名人気取りでテレビ画面に映っているのは異常すぎる。

 

川柳「朝囀」 間違うな だました君が わるいのよ  (誠)

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